「上覧」の読み方と意味とは?「じょうらん」と「うえらん」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「上覧」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「上覧」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「上覧」の正しい読み方は「じょうらん」と「うえらん」どちら

「上覧」「じょうらん」と読み、音読みになります。

音読みとは、漢字が伝わってきた中国の発音を元にした読み方です。

「上」の音読みは「じょう・しょう」、訓読みは「うえ・うわ・かみ・あ(げる)・あ(がる)・のぼ(る)・のぼ(せる)・のぼ(す)・たてまつ(る)・ほとり」「覧」の音読み「らん」、訓読みは「み(る)」です。

「上覧」と表記する場合「うえらん」とは読みません。

ちなみに、訓読みとは漢字に日本語の意味をあてはめた読み方です。

正しい読み方の結論

「上覧」の正しい読み方は「じょうらん」です。

「うえらん」とは読みません。

「上覧」の意味

「上覧」の意味は「君主や身分の高い人が、物を見ることを敬って言う語」です。

天皇や将軍など、特に身分の高い人や貴人が書類や品物をご覧になることを表します。

「上」「位置が高い」から「価値・程度が高い」「地位・身分が高い」という意味、「覧」「全体を視野に収めて眺める」「見ることを敬っていう語」という意味、「上覧」で、「地位や身分が高い人が見ることを敬っていう語」になります。

「上覧」の言葉の使い方や使われ方

「上覧」の言葉の使い方や使われ方は以下の通りです。

・『本日は天皇陛下による上覧試合となっている』
・『皇帝が上覧された後お言葉を賜る』
・『上覧相撲がある為に警備を強化する』

まとめ

今回は「上覧」の読み方について紹介しました。

「上覧」の正しい読み方は「じょうらん」で、「うえらん」とは読みません。

正しく読める様に覚えておきましょう。

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