「並木」の読み方と意味とは?「なみき」と「なみぼく」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「並木」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「並木」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「並木」の正しい読み方は「なみき」と「なみぼく」どちら

並木の漢字を見て、なみぼくという読み方をする人が中にはいるものです。

確かに最初の並の漢字は、毛並といった言葉の様に、なみという読みがあるし、後ろの木の漢字も、木刀という言葉の様に、ぼくという読みがあります。

そのためそれら2つの漢字の読みを繋げる事で、並木を、なみぼくと読んでしまう事は理解出来なくもありません。

所が残念ながら、並木に関しては、なみぼくと読むのは間違いです。

並木の漢字は、なみぼくではなく、なみきと読むのが正しい読み方となっています。

正しい読み方の結論

並木は、なみきと読むべき言葉です。

そもそも並の漢字はそのまま、なみと読む事が出来る上に、木の漢字もぼく以外に、きという読みを普通に持っています。

だからこそ、並の漢字のなみ読みと、木の漢字のき読みとを合体させる事により、並木の漢字は、なみきと読む事が出来るのです。

「並木」の意味

並木は、ならんだものやならぶといった意味がある並の漢字に、きとか、もくざい等の意味を有する木の漢字を付け加える事によって誕生した言葉となっています。

以上の事から並木は、並んで立つ樹木といった意味を示すのです。

「並木」の言葉の使い方や使われ方

・『彼女との初デートで、この並木道を歩きました』
・『この並木道にあるのは、恐らくポプラだと思います』
・『表通りなだけあって、夜になるとこの並木道はライトアップされるそうです』

まとめ

並の漢字には、なみという読みがあるし、木の漢字には、ぼくという読みが存在します。

ですがそれらの漢字の読みを組み合わせて、並木を、なみぼくと読むのは誤りです。

並木は、なみぼくではなく、なみきと読むのが正解な言葉となっています。

そんな並木は、街路樹や並んで立っている樹木といった意味を表す言葉として、使われているのです。

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