「並足」の読み方と意味とは?「なみあし」と「なみそく」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「並足」の読み方と意味とは? 読み方

「並足」の正しい読み方は、「なみあし」「なみそく」のどちらなのでしょうか。

この記事では、「並足」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「並足」の正しい読み方は「なみあし」と「なみそく」どちら

「並足」の正しい読み方は、「なみあし」です。

「並」は音読みで「ヘイ」

訓読みで「なみ」「ならべる」「ならぶ」「ならびに」と読みます。

「並」には、並ぶや並べる、共に、合わせて、といった意味があります。

「足」は音読みで「ソク」

訓読みで「あし」「たりる」「たる」「たす」と読みます。

意味は、人間や動物の足を意味するほか、進む、歩く、十分にある、などといった意味となります。

そして、この2つの漢字の訓読み同士を組み合わせ、「並足は「なみあし」と読みます。

正しい読み方の結論

「並足」の正しい読み方は、「なみあし」です。

決して、「なみそく」とは読まず、訓読み同士が組み合わさった「なみあし」となります。

「並足」の意味

「並足」の意味は、速くも遅くもない、普通の足並みを意味します。

「並」には、並ぶや合わせるといった意味があり、歩幅を合わせることが「並足」となります。

また、馬術においては、一番歩度の遅い馬の進ませ方を意味します。

「並足」の言葉の使い方や使われ方

・『人に合わせることができない彼は、並足より速い足並みで先へと進みました』
・『いつも通り並足で馬車を進めています』
・『列を乱さないように並足に注意する』

まとめ

以上のように、「並足」の正しい読み方は、訓読み同士が組み合わさった「なみあし」です。

決して、「なみそく」と読むことはありません。

訓読み同士が組み合わさった読み方となるため意味もわかりやすく、並んで足を運ぶ姿が「並足」となります。

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