「介添人」の読み方と意味とは?「かいぞえにん」と「かいてんにん」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「介添人」の読み方と意味とは? 読み方

「介添人」は結婚式に関係する人を指す言葉ですが、具体的にどのような役割の人でどのように読むのが正しいのでしょうか。

今回は、「介添人」の正しい読み方と意味について解説します。

「介添人」の正しい読み方は「かいぞえにん」と「かいてんにん」どちら

「介添人」という言葉の読み方として候補になるのが「かいぞえにん」「かいてんにん」の2つです。

「かいぞえにん」「かいてんにん」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「介添人」の正しい読み方は「かいぞえにん」です。

「介」「介護」【かいご】「媒介」【媒介】など「かい」と読みます。

「添」「後添」【のちぞえ】「口添」【くちぞえ】など「ぞえ」と読むほか、「添加」【てんか】「添付」【てんぷ】など「てん」とも読みます。

「人」の読み方は「人気」【にんき】「他人」【たにん】など「にん」です。

漢字の読み方を組み合わせてできる「かいぞえにん」「かいてんにん」のうち「介添人」の正しい読み方は「かいぞえにん」です。

「介添人」の意味

「介添人」とは、「結婚式で花嫁や花婿に付いてサポートする人」を指す言葉です。

結婚式当日に主役である花嫁や花婿をサポートするスタッフのことで控室や会場への案内やスケジュールの確認、着替えの手伝いなど何かと戸惑うことが多い結婚式当日に新郎新婦を総合的にフォローしてくれる頼もしい存在です。

「介添人」の言葉の使い方や使われ方

・『介添人の案内で会場に移動する』
・『お色直しを介添え人に手伝ってもらう』
・『介添人のおかげで披露宴は無事に終わった』

まとめ

「介添人」の正しい読み方は「かいぞえにん」「かいてんにん」は間違いです。

一生に一度の晴れ舞台で力になってくれる頼もしい存在なので、正しい読み方と役割を理解しておきましょう。

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