「値札」の読み方と意味とは?「ねふだ」と「ちふだ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「値札」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「値札」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「値札」の正しい読み方は「ねふだ」と「ちふだ」どちら

「値札」の正しい読み方を考えるために、最初に、この熟語で使われている二つの漢字の読みを確認します。

「値」の漢字の音読みは「チ」で、訓読みは「ね・あたい」です。

また、「札」の漢字の音読みは「サツ」で、訓読みは「ふだ」です。

ここから、二つの漢字を訓読み+訓読みで繋げれば「ねふだ」と読めることが分かります。

また、音読み+訓読みで繋いで、いわゆる重箱読みすれば「ちふだ」と読める可能性があることが分かります。

しかし、いずれの読み方が正しいかは、この分析からは分かりません。

さて、「値札」の正しい読み方は「ねふだ」「ちふだ」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

結論としては、「値札」の正しい読み方は「ねふだ」で、「ちふだ」と読むのは間違いです。

この熟語では、少し特殊な重箱読みではなく、訓読みを重ねた読み方が正しかったことになります。

ちなみに「値」を使った熟語で訓読みの「ね」と読ませるものには、「値段(ねだん)」に関連する首題の「値札(ねふだ)」の他、「高値(かたね)」「安値(やすね)」等があります。

「値札」の意味

「値札」とは、「商品につける、値段を書いたふだのこと」を意味する言葉です。

「値札」の言葉の使い方や使われ方

・『特価商品の値札は、赤い札にして目立つようにしています』
・『一斉値下げのために、値札を付け替えるのが大変なので、レジで一律15%引きとする値下げにした』

まとめ

「値札」の正しい読み方は「ねふだ」で、「ちふだ」と読むのは間違いです。

また、この「値札」とは、「商品につける、値段を書いたふだのこと」を意味する言葉です。

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