「分詞」の読み方と意味とは?「ぶんし」と「ふんし」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「分詞」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「分詞」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「分詞」の正しい読み方は「ぶんし」と「ふんし」どちら

「分詞」の正しい読み方を考えるために、最初に、この熟語で使われている二つの漢字の個別の読みを確認します。

「分」の漢字の音読みは「ブン・フン・ブ」で、訓読みは「わ(ける)」です。

また、「詞」の漢字の音読みは「シ」で、訓読みは「ことば」です。

ここから、二つの漢字を音読み+音読みで繋げれば、「ぶんし」とも、「ふんし」とも読める可能性があることが分かります。

しかし、いずれの読み方が正しいかは、残念ながら全く推察することは出来ません。

さて、「分詞」の正しい読み方は「ぶんし」「ふんし」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

結論としては、「分詞」の正しい読み方は「ぶんし」で、「ふんし」と読むのは間違いです。

音読みのいずれの読み方を使って読むのが正しいかを推察することは困難であり、読み方を覚える以外方法がないと言えます。

ちなみに、「分」の漢字のを使った熟語では、圧倒的に「ぶん」と読ませるものが多いですが、「ふん」と読ませる熟語も、「分別」「分速」「分銅」など、いくつか存在します。

「分詞」の意味

「分詞」とは「英語などで、動詞が語形変化して形容詞的に用いられること」を意味する言葉です。

この「分詞」には「現在分詞」「過去分詞」があります。

「分詞」の言葉の使い方や使われ方

・『英語の 現在分詞 は、doing のように、 動詞の後ろにingをつけた形です』
・『英語の過去分詞 は、 動詞の後ろにedをつけた形 をとることが多い』

まとめ

「分詞」の正しい読み方は「ぶんし」で、「ふんし」と読むのは間違いです。

また、この「分詞」とは「英語などで、動詞が語形変化して形容詞的に用いられること」を意味する言葉です。

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