「切株」の読み方と意味とは?「きりかぶ」と「せつかぶ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「切株」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「切株」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「切株」の正しい読み方は「きりかぶ」と「せつかぶ」どちら

「切」という漢字は訓読みでは「切(き)る」と読み、音読みでは「せつ」「さい」と読みます。

そして、「株」という漢字は訓読みでは「かぶ」と読み、音読みでは「しゅ」と読みます。

「切株」の場合、「切」「株」それぞれに訓読みを当て、「きりかぶ」と読むのが正解です。

正しい読み方の結論

「切株」の正しい読み方は「きりかぶ」になります。

「切株」の意味

「切株」とは、「草や木を切ったり、刈ったりした後に残る根元の部分」「樹木を切った後の根株」を意味する言葉であり、「切り株」とも表記されます。

「切株」の同義語としては「根株(ねかぶ)」「伐(き)り株(かぶ)」があります。

樹木は「切株」となっても生きているので、やがて「蘖(ひこばえ)」と呼ばれる若芽が生えてきて、新たな樹木へと育つのです。

また、別の樹木の種が「切株」に付着し、そこから育つケースもあり、この現象は「切り株更新」と呼ばれています。

「切株」を完全に取り除く場合、専用のアタッチメントを装備した重機で破壊や伐根する方法や、樹木の分解を加速させる作用を持つ切り株除去剤といった薬剤を使って腐らせる方法が用いられます。

「切株」の言葉の使い方や使われ方

・『伐採作業が行われた後の森には、たくさんの切株が並んでいた』
・『子供の頃、友達と木の切株の上に腰かけて、マンガを読んだりしたものだ』
・『切株の断面を見たところ、この木は腐食が進んでいたようだ』

まとめ

「切株」の正しい読み方は「きりかぶ」になります。

「切株」とは、「草や木を切ったり、刈ったりした後に残る根元の部分」「樹木を切った後の根株」を意味する言葉であり、「切り株」とも表記されます。

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