「同窓」の読み方と意味とは?「どうそう」と「どうまど」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「同窓」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「同窓」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「同窓」の正しい読み方は「どうそう」と「どうまど」どちら

「同窓」「どうそう」と読み、音読みになります。

音読みとは、漢字が伝わってきた中国の発音を元にした読み方です。

「同」の音読みは「どう・とう」、訓読みは「おな(じ)・とも(に)」「窓」の音読みは「そう」、訓読みは「まど」です。

「同窓」と表記する場合「どうまど」とは読みません。

ちなみに、訓読みとは漢字に日本語の意味をあてはめた読み方です。

正しい読み方の結論

「同窓」の正しい読み方は「どうそう」です。

「どうまど」とは読みません。

「同窓」の意味

「同窓」の意味は「学んだ学校が共通している人こと」「教えを受けた師が共通している人のこと」です。

勉強する為に通っていた場所が同じところであることを表します。

「同」「あるものと等しい」という意味、「窓」「窓」から転じて「まどのある部屋」「学校」という意味、「同窓」「学校が等しいこと」になります。

「同窓」の由来は中国の歴史書「晋書」からの引用とされています。

晋の車胤(しやいん)は「蛍の光」で、孫康(そんこう)は「窓辺の雪明かり」で書物を読んだという一節があり、そこから「蛍窓」という言葉が生まれ、「窓」「学問の場」という意味になったのです。

「同窓」の言葉の使い方や使われ方

「同窓」の言葉の使い方や使われ方は以下の通りです。

・『卒業アルバムを見返したら芸能人と同窓生だった』
・『同窓会で10年ぶりに旧友と会う』
・『彼とはかつて同窓の仲間であった』

まとめ

今回は「同窓」の読み方について紹介しました。

「同窓」の正しい読み方は「どうそう」で、「どうまど」とは読みません。

正しく読める様に覚えておきましょう。

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