「幕内」の読み方と意味とは?「まくうち」と「まくない」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「幕内」の読み方と意味とは? 読み方

「幕内」という言葉は何を意味しどのように読むのが正しい読み方なのでしょうか。

今回は、「幕内」の正しい読み方と意味について解説します。

「幕内」の正しい読み方は「まくうち」と「まくない」どちら

「幕内」という言葉の読み方として思いつくのは「まくうち」「まくない」の2つです。

「まくうち」「まくない」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「幕内」の正しい読み方は「まくうち」もしくは「まくのうち」です。

「幕」「幕間」【まくあい】「除幕」【じょまく】など「まく」と読みます。

「内」「内訳」【うちわけ】「身内」【みうち】など「うち」と読むほか、「内包」【ないほう】「体内」【たいない】など「ない」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせると「まくうち」「まくない」になりますが「幕内」の正しい読み方は「まくうち」「まくのうち」です。

「幕内」の意味

「幕内」とは、「幕の内側」もしくは「大相撲で前頭よりも上位の力士の総称」または「芝居の幕間に食べる弁当」を意味する言葉です。

舞台の幕やキャンプで使う天幕など内外を仕切る幕の内側を表すほか、大相撲の番付の意味でも使われます。

大相撲の番付では横綱や三役も所属する最も上位のカテゴリーです。

「まくのうち」と読む場合は一般的に弁当を指します。

煮物や焼き魚などいろいろなおかずが入ったバランスの良い弁当です。

「幕内」の言葉の使い方や使われ方

・『雨が降ってきたので幕内に入る』
・『幕内に昇進する』
・『おいしい幕内に舌鼓を打つ』

まとめ

「幕内」の読み方は「まくうち」「まくのうち」「まくない」と読むこともありますが正式な読み方ではありません。

多くの意味を持つ言葉なので正しい読みと意味をあわせて憶えておきましょう。

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