「後々」の読み方と意味とは?「あとあと」と「のちのち」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「後々」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「後々」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「後々」の正しい読み方は「あとあと」と「のちのち」どちら

「後々」の読み方として予測されるものに、「あとあと」「のちのち」があります。

「あとあと」「のちのち」の二つの読み方のうち、「後々」の正しい読み方はどちらでしょうか。

正しい読み方の結論

「後々」の正しい読み方の結論は、「あとあと」「のちのち」の両方とも正しい読み方になります。

「後々」という言葉は「ある物事が起こった後・これから先」の意味で使うときには、「あとあと」「のちのち」のどちらの読み方をしても同じ意味合いになります。

「後々」の言葉の「後」という漢字の訓読みには「あと」「のち」があり、「後々」はどちらの訓読みでも読むことが可能なのです。

「後々」の意味

「後々」の意味は、「ある物事が起こった後のずっと先」「ある時点を基準にした場合のその後」を意味しています。

また「後々」の持っている意味として、「今の時点からずっと先の将来・未来」といった意味合いもあります。

上記の意味で使うときは、「後々」「あとあと」「のちのち」のどちらの読み方でも同じ意味になります。

ただし「仏式で死者を供養するために、七日ごとに行われる法事やその日にち」を意味する場合は、「のちのち」の読み方になります。

「後々」の言葉の使い方や使われ方

「後々」の言葉の使い方・使われ方を示すため、この言葉を使った例文を以下で紹介します。

『遺産相続を適当にしてしまうと、後々兄弟姉妹間で骨肉の争いの原因になることもあります』

・『身体の異常や痛みを放置していると、後々大きな病気になって後悔しやすいのです』
・『後々(のちのち)の法事は現代では簡略化されていて、葬儀の後に49日まで終わらせることが多くなっています』

まとめ

この記事では、「後々」の正しい読み方「あとあと・のちのち」とその意味を紹介しましたがいかがでしたか?

「後々」の読み方・意味・使い方をリサーチしたいときは、この記事の解説を参考にしてみてください。

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