「後妻」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「後妻」の読み方とは? 読み方

「後妻」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「後妻」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「後妻」の正しい読み方は「ごさい」

「後妻」の正しい読み方は「ごさい」です。

「後」には「後日」【ごじつ】「直後」【ちょくご】など「ご」という読み方があります。

「妻」「妻君」【さいくん】「愛妻」【あいさい】など「さい」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「ごさい」のほか「こうさい」「あとめ」「うわなり」「後妻」の正しい読み方です。

「後妻」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「後妻」のよくある間違った読み方として挙がるのが「あとさい」「ごづま」です。

「後」には「後先」【あとさき】「後金」【あときん】など「あと」という読み方があり「妻」「人妻」【ひとづま】「稲妻」【いなづま】など「づま」とも読みます。

どちらの読み方も「後妻」には当てはまりません。

「後妻」について説明

「後妻」とは、「配偶者と別れた男性が新たに迎えた配偶者」を指す言葉です。

死別や離婚などで妻と別れた男性が再婚し妻にした女性を指します。

以前に結婚していた妻を「先妻」【せんさい】というのに対して新しく迎えた妻を区別するために使う言い方です。

結婚を複数回繰り返している場合でも2番目以降の妻は全て「後妻」です。

3番目の妻から見ると2番目の妻は先妻ですが最初に結婚した妻を基準に考えると「後妻」に当たるため、2番目の妻は先妻でもあり「後妻」でもあります。

「後妻」の言葉の由来

「後に迎えた妻」に由来します。

まとめ

「後妻」は法律でも使われている表現なので正しい読み方と意味を覚えておきましょう。

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