「御霊」の読み方と意味とは?「みたま」と「おんれい」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「御霊」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「御霊」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「御霊」の正しい読み方は「みたま」と「おんれい」どちら

「御霊」の読み方として予想されるものに、「みたま」「おんれい」があります。

「みたま」「おんれい」の二つの読み方のうち、「御霊」の正しい読み方はどちらでしょうか。

正しい読み方の結論

「御霊」の正しい読み方の結論は、「みたま」が正しい読み方になります。

「御霊」の名詞の言葉で使われている「御」という漢字の音読みは「ギョ・ゴ」、訓読みは「おん・お・み」です。

「霊」という漢字の音読みは「レイ」、訓読みは「たま」です。

「御霊」という言葉では「おんれい」という読み方は存在しません。

そのため、「御霊」「おんれい」と読むのは誤読ということになります。

ただし「御霊」には、「みたま」以外にも「ごりょう」という読み方があります。

「御霊」の意味

「御霊(みたま)」の意味は、「祖先の霊魂や神様の霊魂に対する尊敬語」を意味しています。

「御霊」というのは、「祖霊・神霊に尊敬の念を込めて表現している言葉」なのです。

「御霊」のもう一つの意味として、「霊魂・霊的な存在が持っている霊威」という意味合いもあります。

「御霊」の言葉の使い方や使われ方

「御霊」の言葉の使い方・使われ方を示すため、この言葉を使った例文を以下で紹介します。

・『亡くなった祖父母の御霊がお盆にはこちらの世界に帰ってくるので、仏壇の前に盆飾りをしています』
・『御霊信仰は古今東西を問わずどこの地域にも見られるもので、人は肉体とは別の霊魂があるという観念を持ちやすいのです』
・『お墓を建てるとかお坊さんがお経を上げるとかいうことは、ご先祖様の御霊を祀って慰めることでもあるのです』

まとめ

この記事では、「御霊」の正しい読み方「みたま」とその意味を紹介しましたがいかがでしたか?

「御霊」の読み方・意味・使い方を調べたいときは、この記事の解説を確認してみてください。

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