「支障」の読み方と意味とは?「ししょう」と「しそう」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「支障」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「支障」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「支障」の正しい読み方は「ししょう」と「しそう」どちら

「支障」「ししょう」と読み、音読みになります。

音読みとは、漢字が伝わってきた中国の発音を元にした読み方です。

「支」の音読みは「し」、訓読みは「ささ(える)・つか(える)・か(う)」「障」の音読みは「しょう」、訓読みは「さわ(る)・へだ(てる)・ふせ(ぐ)」で、「しそう」という読み方はしません。

ちなみに、訓読みとは漢字に日本語の意味をあてはめた読み方です。

正しい読み方の結論

「支障」の正しい読み方は「ししょう」です。

「しそう」とは読みません。

「支障」の意味

「支障」の意味は「何らかの都合の悪い事情が起きること」です。

ある事柄の影響を受けて、他の事柄がうまくいかなくなる様子を表します。

「支」「枝分かれする」から転じて「分かれてばらばらになる」「ものごとが滞る」という意味、「障」「じゃまする」という意味、「支障」で、「あることが邪魔になってものごとが滞ること」になります。

基本的に、ものごとの進行に影響を与えて妨げる様な、よくないことに使われる言葉です。

「支障」の言葉の使い方や使われ方

「支障」の言葉の使い方や使われ方は以下の通りです。

・『本業に支障をきたす様な副業は禁止されている』
・『この会議室は節電の為に電気を消しても業務には何の支障もない』
・『デザイナーは大半がリモートワークでも支障の出ない職種だ』

まとめ

今回は「支障」の読み方について紹介しました。

「支障」の正しい読み方は「ししょう」で、「しそう」とは読みません。

正しく読める様に覚えておきましょう。

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