「本署」の読み方と意味とは?「ほんしょ」と「もとしょ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「本署」の読み方と意味とは? 読み方

「本署」とは具体的に何を指しどう読むのが正しい言葉なのでしょうか。

今回は、「本署」の正しい読み方と意味について解説します。

「本署」の正しい読み方は「ほんしょ」と「もとしょ」どちら

「本署」という言葉の読み方として「ほんしょ」「もとしょ」の2つが候補になります。

「ほんしょ」「もとしょ」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「本署」の正しい読み方は「ほんしょ」です。

「本」には「本人」【ほんにん】「古本」【ふるほん】など「ほん」という読み方と、「旗本」【はたもと】「根本」【ねもと】など「もと」という読み方があります。

「署」「署長」【しょちょう】「署名」【しょめい】など「しょ」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「ほんしょ」「もとしょ」のうち「本署」の正しい読み方は「ほんしょ」です。

「本署」の意味

「本署」とは、「複数の署を統括している中心となる役所」を意味する言葉です。

警察や消防など分担の定まった役所のことを「署」といいます。

署は全国各地に存在しますが、各地にある小さな署を統括する役割を担う署が「本署」です。

支署や分署など複数の小さな署をまとめる役割を担う地域の中心的な存在で、通常業務に加えて統括業務も行います。

署に所属する人間が自分の署を指す「この署」という「本人」と同じような意味で使うこともあります。

「本署」の言葉の使い方や使われ方

・『本署に配属される』
・『支署ではできない手続きなので本署に行く』
・『本署から連絡が入った』

まとめ

「本署」「ほんしょ」が正しい読み方で「もとしょ」とは読みません。

警察署や消防署、税務署など署と呼ばれる役所全般で使う言葉なので知っておきましょう。

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