「梅干」の読み方と意味とは?「うめぼし」と「うめかん」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

お弁当でご飯の上に乗っているものの定番といえば「梅干」です。

日本食の代表と言っても過言ではありませんが、具体的にどのようなもので何と読むのが正解なのでしょうか。

今回は、「梅干」の正しい読み方と意味について解説します。

「梅干」の正しい読み方は「うめぼし」と「うめかん」どちら

「梅干」の読み方として「うめぼし」「うめかん」の2つが浮かびます。

「うめぼし」「うめかん」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「梅干」の正しい読み方は「うめぼし」です。

「梅」「梅酒」【うめしゅ】「梅鉢」【うめばち】など「うめ」と読みます。

「干」「煮干」【にぼし】「丸干」【まるぼし】など「ぼし」と読むほか、「干渉」【かんしょう】「塩干」【えんかん】など「かん」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「うめぼし」「うめかん」の2つのうち「梅干」の正しい読み方は「うめぼし」です。

「梅干」の意味

「梅干」とは、「梅の実の漬物」です。

青梅の実を塩漬けにした後乾燥させシソの葉と一緒に漬け込んで作る伝統的な漬物を指します。

日本を代表する食べ物ひとつで強烈な酸味が特徴です。

強い酸味による防腐効果が期待されることから腐らず安全に食べられるよう弁当やおにぎりによく使われます。

酸と塩の防腐効果は非常に強く数十年から数百年経っても腐らず食べられる状態を保ち続けます。

百年以上付けられた梅干しは一粒数千円から数万円で取引される高級食材です。

「梅干」の言葉の使い方や使われ方

・『梅干のおにぎりを食べる』
・『梅干ひとつでご飯を3杯食べた』
・『海外旅行に梅干を持参する人は多い』

まとめ

「梅干」の読み方は「うめぼし」が正しく「うめかん」とは読みません。

日本人なら誰でも知っている常識的な言葉なので正しい読み方と意味を知っておきましょう。

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