「異色」の読み方と意味とは?「いしょく」と「いいろ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「異色」の読み方と意味とは? 読み方

「異色」という言葉は意味でも悪い意味でも使われる表現ですが、どのような意味を持ち何という読み方が正しいのでしょうか。

今回は、「異色」の正しい読み方と意味について解説します。

「異色」の正しい読み方は「いしょく」と「いいろ」どちら

「異色」という言葉の読み方を漢字の読みから推測すると「いしょく」「いいろ」の2つが浮かびます。

「いしょく」「いいろ」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「異色」の正しい読み方は「いしょく」です。

「異」「異変」【いへん】「異存」【いぞん】など「い」という読みます。

「色」「着色」【ちゃくしょく】「脱色」【だっしょく】など「しょく」と読むほか、「色紙」【いろがみ】「黄色」【きいろ】など「いろ」とも読みます。

それぞれの読み方を組み合わせてできる「いしょく」「いいろ」のうち「異色」の正しい読み方は「いしょく」です。

「異色」の意味

「異色」とは、「通常とは異なる特色を持っていること」を意味する言葉です。

「異色」「色」には「個性や特徴などで分けられるものの種類」という意味があります。

「異色」とは異なる色、つまり他の物とは違う特徴や差のある個性などを表します。

一般的には他とは違うものや他とは違うことに対して用いられる表現です。

違いのみについて表す言葉なので良いのか悪いのかは問いません。

違うことが新鮮に感じられる場合も、違っていることで悪目立ちしている場合もどちらも「異色」に含まれます。

「異色」の言葉の使い方や使われ方

・『ミュージシャンと華道家という異色の組み合わせ』
・『外交官から医師に転身した異色の経歴の持ち主』
・『各界から異色の顔ぶれが集められた』

まとめ

「異色」「いしょく」と読み「いいろ」ではありません。

さまざまな場面で使う言葉なので本来の正しい意味と読み方を理解して使いましょう。

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