「税込み」の読み方と意味とは?「ぜいこみ」と「ぜいつみ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「税込み」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「税込み」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「税込み」の正しい読み方は「ぜいこみ」と「ぜいつみ」どちら

税込みの文字表記を目にした人の中には何となく、ぜいつみと読んでしまう人もいたりするものです。

確かに最初の税の漢字は単体でも、ぜいと読みますが、問題は後ろの込の漢字の方だったりします。

込の漢字には、つという読みはないため、込みを、つみと読む事は出来ません。

そのため税込みを、ぜいつみと読むのは完全に誤りで、ぜいこみと読むのが正しい読み方となっています。

正しい読み方の結論

税込みは、ぜいこみと読むべき言葉です。

そもそも税の漢字はそのまま、ぜいと読む事が出来る上に、込の漢字も、こと読む事が出来ます。

以上の事から、税のぜい読みと、込のこ読みに、平仮名のみを組み合わせる事で、税込みの文字は問題なく、ぜいこみと読む事が可能です。

「税込み」の意味

税込みは、国や支配者が人民から徴収する金品等の意味を持っている税の漢字に、含めるや色々な物を混ぜて一つとして扱うといった意味を有する、込みの文字を付け足す事で成立した言葉となっています。

だからこそ税込みは、税金分が含まれている代金や給料を表すのです。

「税込み」の言葉の使い方や使われ方

・『私の月収は税込みですが、ようやく30万円を超えました』
・『うちのお店は全部、税込みで価格表示を行っているので分かり易いです』
・『税込みで幾らになるのか、計算するのは面倒です』

まとめ

税の漢字は、ぜいと読みますが、込の漢字には、つという読みは存在しません。

お陰で税込みは、ぜいつみと読む事すら出来ないので、この様に読んでしまうのは誤りです。

税込みは、ぜいつみではなく、ぜいこみと読むのが正解な言葉となっています。

更にそんな税込みは、代金や給料に税金分が含まれている事を示す際に、用いるべき言葉です。

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