「臨場」の読み方と意味とは?「りんじょう」と「りんば」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「臨場」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「臨場」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「臨場」の正しい読み方は「りんじょう」と「りんば」どちら

「臨場」の読み方として推測できるものに、「りんじょう」「りんば」があります。

「りんじょう」「りんば」の二つの読み方のうち、「臨場」の正しい読み方はどちらでしょうか。

正しい読み方の結論

「臨場」の正しい読み方の結論は、「りんじょう」が正しい読み方になります。

「臨場」の言葉に使われている「場」という漢字の訓読みは「ば」、音読みは「じょう」です。

ただし「臨場」という言葉においては音読みの「じょう」で読まれて、訓読みの「ば」で読まれることはありません。

そのため、「臨場」「りんば」と読むのは明らかな誤読であるだけではなく、「りんば」という日本語自体が国語辞典にも掲載されていないのです。

「臨場」の意味

「臨場」の意味は、「実際にある物事が起こった現場(場所)に臨むこと・実際にその場所に立ち会ってみること」を意味しています。

「臨場」には、「あるセレモニー(式典)や会合(集会)が行われている会場にまで実際に行くこと」といった意味合いもあります。

「臨場」の言葉の使い方や使われ方

「臨場」の言葉の使い方・使われ方を示すため、この言葉を使った例文を以下で紹介します。

・『検死・遺体解剖の現場にまったく臨場しなくなった解剖医は、すでに現役の解剖医としての見識が衰えていたようでした』
・『このカウンセリングのワークショップにご臨場される際には、何かメモを取ることができるノートやパソコンなどをお持ちください』
・『現職の国会議員が地域政策の勉強会に臨場するということで、関係者は迎える準備に追われていました』

まとめ

この記事では、「臨場」の正しい読み方「りんじょう」とその意味を紹介しましたがいかがでしたか?

「臨場」の読み方・意味・使い方を知りたいときは、この記事の内容を参考にしてみてください。

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