「補足」の読み方と意味とは?「ほそく」と「ほあし」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「補足」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「補足」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「補足」の正しい読み方は「ほそく」と「ほあし」どちら

「補足」の正しい読み方を考えるために、最初に、この熟語で使われている二つの漢字の個別の読みを確認します。

「補」の漢字の音読みは「ホ」で、訓読みは「おぎな(う)」です。

また、「足」の漢字の音読みは「ソク」で、訓読みは「あし・た(りる)」です。

ここから、二つの漢字を音読み+音読みで繋げれば、「ほそく」と読めることが分かります。

また、音読み+訓読みで繋いで、いわゆる重箱読みすれば、「ほあし」と読める可能性があることも分かります。

しかし、ここからはいずれの読み方が正しいかは、分かりません。

さて、「補足」の正しい読み方は「ほそく」「ほあし」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

結論としては、「補足」の正しい読み方は「ほそく」で、「ほあし」と読むのは間違いです。

この「補足」の熟語では、少し特別な読みとも言える重箱読みではなく、最も一般的な音読みを重ねた読み方が正しいと言うことになります。

ちなみに、「足」を使った熟語で、「あし」と読ませる熟語としては、「足跡」「足軽」「素足」「出足」等があります。

「補足」の意味

「補足」とは「不十分な箇所を付け足して、補うこと」を意味する言葉です。

「補足」の言葉の使い方や使われ方

・『お手元の資料の最後に、補足資料を添付していますので、合わせてご確認ください』
・『私の方から、少し補足説明をさせていただきます』

まとめ

「補足」の正しい読み方は「ほそく」で、「ほあし」と読むのは間違いです。

また、この「補足」とは「不十分な箇所を付け足して、補うこと」を意味する言葉です。

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