「視力」の読み方と意味とは?「しりょく」と「しりき」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「視力」の読み方と意味とは? 読み方

「視力」とは人の体に関する力を表す言葉ですが、どう読むのが正しくどのような力を表しているのでしょうか。

今回は、「視力」の正しい読み方と意味について解説します。

「視力」の正しい読み方はどちら

「視力」という言葉の読み方として「しりょく」「しりき」が候補になります。

「しりょく」「しりき」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「視力」の正しい読み方は「しりょく」です。

「視」「視覚」【しかく】「座視」【ざし】など「し」と読みます。

「力」「動力」【どうりょく】「国力」【こくりょく】など「りょく」と読むほか、「力点」【りきてん】「馬力」【ばりき】など「りき」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせた「しりょく」「しりき」のうち「視力」の正しい読み方は「しりょく」です。

「視力」の意味

「視力」とは、「物体の形を識別する能力」です。

目で物体を見る能力を表す言葉で、姿や形などをはっきりと見る力を指します。

目で見る力には動くものを見る能力や遠くを見る能力、広い範囲を見る能力などいろいろな種類があります。

見る力のうち物体を正確にとらえて認識し他の物体と区別する能力を表す言葉が「視力」です。

見る力としてはもっとも身近なもので健康診断でも測定が行われます。

「視力」が衰えると物体がぼやけて見えるなと認識しづらくなりますが、眼鏡やコンタクトレンズなど専用の器具を用いることで矯正できます。

「視力」の言葉の使い方や使われ方

・『視力を検査する』
・『年齢とともに視力が衰える』
・『視力が悪いのでメガネをかけている』

まとめ

「視力」の読み方は「しりょく」が正しく「しりき」と読むのは誤りです。

見る力と一口に言ってもいろいろな種類があります。

どのような力なのか、言葉の意味と読み方を正しく理解して使いましょう。

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