「論述」の読み方と意味とは?「ろんじゅつ」と「ろんじゅう」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「論述」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「論述」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「論述」の正しい読み方は「ろんじゅつ」と「ろんじゅう」どちら

「論述」の読み方として想定できるものに、「ろんじゅつ」「ろんじゅう」があります。

「ろんじゅつ」「ろんじゅう」の二つの読み方のうち、「論述」の正しい読み方はどちらでしょうか。

正しい読み方の結論

「論述」の正しい読み方の結論は、「ろんじゅつ」が正しい読み方になります。

「論述」という言葉で使用されている「述」という漢字の訓読みは「のべる」、音読みは「じゅつ」です。

ただし「論述」という名詞においては、音読みの「じゅつ」が使われます。

そもそも「述」の漢字には、「じゅう」という音読み自体がありません。

そのため、「論述」「ろんじゅう」と読むのは明らかな誤読になるのです。

「ろんじゅう」という日本語自体も存在しないのです。

「論述」の意味

「論述」の意味は、「ある話題・テーマについて、ある程度の筋道を立てて論じて述べること」を意味しています。

「論述」という言葉は「思いつくままに適当に話す」のではなく、「ある程度の論理(ロジック)・筋道・主題を考えながら論じて述べる」といった意味合いを持っています。

「論述」の言葉の使い方や使われ方

「論述」の言葉の使い方・使われ方を示すため、この言葉を使った例文を以下で紹介します。

・『現代日本が直面している少子高齢化と財政破綻リスクの問題について論述しました』
・『その教授が論述したジェンダー差別問題の内容と解決策を示唆する結論にはどうしても納得できませんでした』
・『入試に出題される論述問題で合格点をもらうためには、教科の知識よりも社会問題についての理解が必要です』

まとめ

この記事では、「論述」の正しい読み方「ろんじゅつ」とその意味を紹介しましたがいかがでしたか?

「論述」の読み方・意味・使い方を知りたいときは、この記事の解説をチェックしてみてください。

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