「諸事」の読み方と意味とは?「しょじ」と「もろごと」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「諸事」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「諸事」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「諸事」の正しい読み方は「しょじ」と「もろごと」どちら

諸事の漢字を見た人の中には、もろごとと読んでしまう人がいたりするのです。

確かに最初の諸の漢字には、諸々という言葉の様に、もろという読みがあるし、後ろの事の漢字に関しても、大事という言葉を見れば、ごとという読みが存在する事に気付く事が出来ます。

そのためそれら2つの漢字の読みを合体させて、諸事を、もろごとと読んでしまうのです。

所が実際は、諸事をもろごとと読むのは間違いで、しょじと読むのが正しい読み方となっています。

正しい読み方の結論

諸事の漢字は、しょじと読むべき言葉です。

そもそも諸の漢字は、もろ以外にも、諸侯といった言葉の様に、しょという読みがある上に、事の漢字も、事件といった言葉を見れば分かる様に、じという読みがあります。

だからこそ、諸の漢字のしょ読みと、事の漢字のじ読みを選択して繋げる事で、諸事の漢字は、しょじと読む事が可能です。

「諸事」の意味

諸事は、多くのもろもろのといった意味を持っている諸の漢字に、ことがらやできごとといった意味を有する事の漢字を付け加える事によって完成した言葉となっています。

以上の事から諸事は、多くの様々な事といった意味を示すのです。

「諸事」の言葉の使い方や使われ方

・『諸事不都合が起きぬ様に、注意を払うべきです』
・『諸事万端準備が整っているか、しっかり確認する必要があります』
・『彼は親友に裏切られた事で、諸事に渡り疑り深くなりました』

まとめ

諸の漢字には、もろという読みがあるし、事の漢字も、ごとと読む事は出来ます。

ですがその2つの漢字の読みを組み合わせて、諸事を、もろごとと読むのは誤りです。

諸事は、もろごとではなく、しょじと読むのが正解な言葉となっています。

そんな諸事は、色々な事といった意味を表す際に、使われる言葉です。

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