「財宝」の読み方と意味とは?「ざいほう」と「ざいたから」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「財宝」の読み方と意味とは? 読み方

一攫千金を夢見るトレジャーハンターが追い求めるものといえば「財宝」です。

この言葉はどのようなものを指し何と読むのでしょうか。

今回は、「財宝」の正しい読み方と意味について解説します。

「財宝」の正しい読み方は「ざいほう」と「ざいたから」どちら

「財宝」という言葉の読み方としては「ざいほう」「ざいたから」の2つが考えられます。

「ざいほう」「ざいたから」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「財宝」の正しい読み方は「ざいほう」です。

「財」「財物」【ざいぶつ】「管財」【かんざい】など「ざい」と読みます。

「宝」「宝玉」【ほうぎょく】「秘宝」【ひほう】など「ほう」と読むほか、「宝物」【たからもの】「宝船」【たからぶね】など「たから」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせた「ざいほう」「ざいたから」の2つのうち「財宝」の正しい読み方は「ざいほう」です。

「財宝」の意味

「財宝」とは、「高い価値を持つ品々」を指す言葉です。

「財宝」「財」は価値のあるものを表し「宝」は貴重なものを表します。

貴重なものや価値の高いものなどを総称する言葉が「財宝」です。

一般的には特定の物品に限らず価値の高いもの全般を指して使います。

価値の高い品物がひとつの場所にたくさん集められている様子に対して使うことが多く、溜め込んだ金品や収集した宝飾品などを「財宝」と表現します。

「財宝」の言葉の使い方や使われ方

・『海賊が溜め込んだ財宝を発見する』
・『海の底から財宝を引き上げる』
・『盗掘者によって財宝はすべて持ち去られてしまった』

まとめ

「財宝」の正しい読み方は「ざいほう」「ざいたから」と読むのは間違いです。

一般庶民にはあまり縁のない言葉ですが知識として正しい読み方と意味を知っておきましょう。

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