「軍縮」の読み方と意味とは?「ぐんしゅく」と「ぐんち」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「軍縮」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「軍縮」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「軍縮」の正しい読み方は「ぐんしゅく」と「ぐんち」どちら

「軍縮」の正しい読み方は、「ぐんしゅく」になります。

というのもこの言葉は、「軍備縮小」という略称で、「ぐんびしゅくしょう」という漢字が元です。

そのうえで、「軍備縮小」は、音読みで読み上げるため、「軍縮」も例外にならず、「ぐんしゅく」と音読みで読み上げます。

正しい読み方の結論

「軍縮」の正しい読みは、「ぐんしゅく」です。

そのうえで、「縮」という文字は、「ちぢむ」とは読みますが、「ち」とは読まないので「ぐんしゅく」が正しいです。

また、「軍縮」は、2文字からなる漢字ですが、特別なルールで読みが変わることもないので、「軍縮」という読みになり、音読みの読みさえ理解していれば読み上げ可能です。

「軍縮」の意味

「軍縮」は、軍備縮小という意味で軍隊を小さくして必要最低限の兵員で平和を守ることです。

逆に「軍備拡張」である「軍拡」は軍隊を大きくして備えることを意味します。

この言葉は、戦争をイメージする言葉で軍備が小さくなることで戦争とか冷戦という状態から平時に移行して平和になるということを意味します。

「軍縮」の言葉の使い方や使われ方

・『軍縮により経済活動にお金を回す』
・『軍縮の影響で兵隊となった人物がリストラにあう』

まとめ

「軍縮」については、「軍備縮小」のことで「ぐんしゅく」と読みます。

この言葉は音読みで読み上げるため、「ぐんち」という読みは成立しません。

なぜなら、「縮」「ちぢむ」とは読みますが「ち」とは読みません。

よって「軍縮」は、「ぐんしゅく」と読みます。

なお、「軍縮」は、軍隊の規模を小さくすることなので平時に戻ることを意味し、軍隊を大量に配備することの反対を意味します。

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