「遺品」の読み方と意味とは?「いひん」と「いしな」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「遺品」の読み方と意味とは? 読み方

「遺品」は特定の物品を表す言葉ですが、どのような物品のことで何と読むのが正しいのでしょうか。

今回は、「遺品」の正しい読み方と意味について解説します。

「遺品」の正しい読み方は「いひん」と「いしな」どちら

「遺品」という言葉の読み方として浮かぶのが「いひん」「いしな」の2つです。

「いひん」「いしな」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「遺品」の正しい読み方は「いひん」です。

「遺」「遺族」【いぞく】「遺産」【いさん】など「い」と読みます。

「品」「品質」【ひんしつ】「製品」【せいひん】など「ひん」と読むほか、「品物」【しなもの】「粗品」【そしな】など「しな」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせて作られる「いひん」「いしな」の2つのうち「遺品」の正しい読み方は「いひん」です。

「遺品」の意味

「遺品」とは、「亡くなった人が残した物品」を指す言葉です。

亡くなった人が生前に使っていた道具や着ていた衣類など死後に残された物品を指します。

基本的にはゆかりのある品物を指すことが多く、愛用の道具や身につけていたものなどが「遺品」に当たります。

亡くなった人が残したものであっても消耗品や買ったばかりの物は含みません。

故人の愛車を「遺品」と表現することはありますが、家や土地など不動産については物品の範囲を超えるため通常「遺品」と表現することはありません。

「遺品」の言葉の使い方や使われ方

・『亡くなった祖父の遺品を整理する』
・『遺品の中から古い写真が見つかった』
・『形見分けとして遺品を配る』

まとめ

「遺品」の正しい読み方は「いひん」「いしな」は誤りです。

人が亡くなると整理や処分などで何かと手間がかかり無関係ではいられないので、正しい読み方と意味を覚えておきましょう。

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