「妙味」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「妙味」の読み方とは? 読み方

「妙味」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「妙味」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「妙味」の正しい読み方

「妙味」の正しい読み方は「みょうみ」です。

「妙」には「妙手」【みょうしゅ】「奇妙」【きみょう】など「みょう」という読み方があります。

「味」「味覚」【みかく】「地味」【じみ】など「み」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「みょうみ」「妙味」の正しい読み方です。

「妙味」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「妙味」のよくある間違った読み方として挙がるのが「たえみ」「みょうあじ」です。

「妙」には「白妙」【しろたえ】「敷妙」【しきたえ】など「たえ」という読み方があり「味」「味付け」【あじつけ】「塩味」【しおあじ】など「あじ」とも読みます。

どちらも「妙味」には当てはまらない読み方です。

「妙味」について説明

「妙味」とは、「言葉では表しにくい見事な味」を意味する言葉です。

ある物事に感じられる独特の個性や良さを表す良さを指します。

物事が持つ他にはない独特の良さのことを「味」といいます。

「味のある演奏」「味わい深い演技」などただ優れているだけではなく独自性を含む素晴らしさに対して用いられる表現です。

「妙味」は物事から感じられる特に個性的で何ともいいようがない良い味を指す言葉です。

「妙味」の言葉の由来

「妙」には「不思議なほど優れている」という意味があります。

「不思議に感じられるほどの味」「妙味」の由来です。

まとめ

「妙味」は褒め言葉として使います。

おかしさやあやしさの意味ではないので正しい読み方と意味を知っておきましょう。

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