「日付印」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「日付印」の読み方とは? 読み方

この記事では、「日付印」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「日付印」の正しい読み方

「日付印」の正しい読み方は「ひづけいん」です。

「ひ・づけ」は訓読みになります。

訓読みとは、漢字に日本語の意味をあてはめた読み方です。

「いん」は音読みになります。

音読みとは、漢字が伝わってきた中国の発音を元にした読み方です。

「付」の訓読みは「つ(ける)」ですが、「づけ」と読むのは「連濁(れんだく)です。

連濁とは、2つ以上の語が組み合わさる時に、読み易くする為に後に付く語を清音から濁音に変化させる文法です。

なお、本来は「日付け印」と送り仮名が入りますが、文化庁により、送り仮名を含む語句を名詞として使う場合、送り仮名は省略できるとされています。

「日付印」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「日付印」「ひにちいん」「にっぷいん」などと間違って読まれることがあります。

「日付印」について説明

「日付印」とは、「その日に相手と何らかの取引があったことを証明するために使われる、年月日が入ったはんこのこと」という意味です。

年・月・日が回転式で変えられ、一般的には「受領済」「支払済」など会計用語が使われるものが多く、中には会社名や部署名が記載されているものもあります。

「日付印」はいつその取り引きがあったかをはっきりさせるものですが、ゴム印の場合日付設定の間違いも多く、法的効力はありません。

「日付印」の言葉の由来

「日付印」は漢字の意味から成り立つ語です。

「日」「ひにち」という意味、「付」「物を手渡す」「添えつける」という意味、「印」「しるし」とも読み「文字・形などをしるす」「はんこ」という意味、「日付印」「日にちを添えつけたはんこ」になります。

まとめ

今回は「日付印」の読み方について紹介しました。

間違った読み方の例や、言葉の意味などを理解して、正しく読める様に覚えておきましょう。

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