「条文」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「条文」の読み方とは? 読み方

「条文」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「条文」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「条文」の正しい読み方は「じょうぶん」

「条文」の正しい読み方は「じょうぶん」です。

「条」には「条件」【じょうけん】「信条」【しんじょう】など「じょう」という読み方があります。

「文」「文面」【ぶんめん】「散文」【さんぶん】など「ぶん」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「じょうぶん」「条文」の正しい読み方です。

「条文」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「条文」のよくある間違った読み方として挙がるのが「じょうもん」「じょうぶみ」です。

「文」には「文言」【もんごん】「証文」【しょうもん】など「もん」という読み方のほかに「恋文」【こいぶみ】「矢文」【やぶみ】など「ぶみ」とも読みます。

どちらも「条文」の読み方としては当てはまりません。

「条文」について説明

「条文」とは、「内容を箇条書きで記した文」を意味する言葉です。

憲法や法律などの内容を箇条書きで書き記した文、つまりどのような決まりであるのかを説明し記した文を指します。

一般的には約束事や決まり事を記した文の意味で使うことが多く、憲法や法律などルールを表す文以外に契約書に記載する契約内容を箇条書きにした文も「条文」と呼ばれます。

「条文」の言葉の由来

「条」には「一つずつ書き分ける」という意味があります。

「内容を箇条書きで一つずつ書き分けた文」「条文」の由来です。

まとめ

「条文」は法律や契約書など重要事項に関係する言葉です。

日常生活で使う機会はほとんどありませんが大切なことなので正しい読み方と意味を知っておきましょう。

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