「浸る」の読み方と意味とは?「したたる」と「ひたる」の正しい読み方について詳しく解釈

「浸る」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「浸る」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「浸る」の正しい読み方は「したたる」と「ひたる」どちら

「浸る」の読み方として予測できるものに、「したたる」「ひたる」があります。

「したたる」「ひたる」の二つの読み方のうち、「浸る」の正しい読み方はどちらでしょうか。

正しい読み方の結論

「浸る」の正しい読み方の結論は、「ひたる」が正しい読み方になります。

「浸る」の言葉で使われている「浸」という漢字は、音読みが「しん」「訓読み」「ひたる・つかる」となります。

「浸」の漢字に「したたる」と読むことができる訓読みはないため、「したたる」と読むのは誤読なのです。

「したたる」と読める漢字表記は、「浸る」ではなく「滴る」になります。

「浸る」の意味

「浸る」の意味は、「からだやモノが水につかること」を意味しています。

「浸る」というのは、「浸水すること・浸水して濡れるさま」を意味している言葉なのです。

その意味からの比喩的な連想で、「浸る」には「ある状態にはまること」「ある心理状態にうっとりするさま」といった意味合いもあります。

「浸る」の言葉の使い方や使われ方

「浸る」の言葉の使い方・使われ方を示すため、この言葉を使った例文を以下で紹介します。

・『駅からの帰りがけに大雨が突然降ってきて、靴やバッグの中まで水に浸ってしまいました』
・『大好きなアーティストの心地よいボーカルやサウンドに、何も考えずに浸っている時間が一番幸せです』
・『離婚してつらい時期でしたが、いつまでも感傷や寂しさに浸っていられるほど時間やお金の余裕がありませんでした』

まとめ

この記事では、「浸る」の正しい読み方「ひたる」とその意味を紹介しましたがいかがでしたか?「浸る」の読み方・意味・使い方を調べたいときは、この記事の内容を参考にしてみてください。

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