「熨斗」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「熨斗」の読み方とは? 読み方

この記事では、「熨斗」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「熨斗」の正しい読み方は「のし」

「熨斗」の正しい読み方は「のし」となります。

「熨斗」「伸す(のす)」の連用形を名詞にした言葉になります。

「熨斗」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「熨斗」「熨」は音読みで「イ」「ウツ」、訓読みで「のし」「の(す)」「おさ(える)」「ひのし」と読みます。

また、「斗」は音読みで「ト」「トウ」、訓読みで「ひしゃく」「ます」と読むことができます。

そのため、「熨斗」「いとう」「うつと」などと読まないように気を付けたいものです。

「熨斗」について説明

「熨斗」とは、祝いなどの進物や贈答品に添える飾りものを意味しています。

「熨斗」は色紙を折って、細長い六角形にしたものです。

現在の「熨斗」「熨斗鮑(のしあわび)」の慣習が由来で、そこからきています。

「熨斗」の漢字の「熨」「のし」「火のし」「おさえる」などを表しています。

また、「斗」「ひしゃく」「ます」「少しの量」などを意味しています。

さらに、「熨斗」と似た意味を持つ言葉としては、「熨斗紙(のしがみ)」「熨斗鮑」「熨(のし)」などがあります。

「熨斗」は英語で、そのまま「noshi」と表記することができます。

または、英語で具体的に「熨斗」の説明をしてもよいでしょう。

まとめ

今回は「熨斗」についてご紹介してきました。

「熨斗」の正しい読み方や間違った読み方、または間違いやすい読み方を知ることで、言葉を適切に使えるようになるでしょう。

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