「結盟」の読み方と意味とは?「けつめい」と「けつとも」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「結盟」の読み方と意味とは? 読み方

「結盟」という言葉にはどのような意味があり正しい読み方は何なのでしょうか。

今回は、「結盟」の正しい読み方と意味について解説します。

「結盟」の正しい読み方は「けつめい」と「けつとも」どちら

「結盟」という言葉の読み方として「けつめい」「けつとも」の2つが候補になります。

「けつめい」「けつとも」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「結盟」の正しい読み方は「けつめい」です。

「結」「結末」【けつまつ】「団結」【だんけつ】など「けつ」と読みます。

「盟」「盟約」【めいやく】「連盟」【れんめい】など「めい」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせた「けつめい」「けつとも」のうち「結盟」の正しい読み方は「けつめい」です。

「盟」と書いて「とも」と読むのは当て字に近い慣用読みであり正式なものではありません。

辞書に掲載されている読み方も「けつめい」のみで「結盟」「けつめい」と読むのは間違いです。

「結盟」の意味

「結盟」とは、「同盟を結ぶこと」を意味する言葉です。

共通の目的のために異なる個人や集団同士が協力して行動すると約束することを「同盟」といいます。

同盟はお互いの目的や思惑が一致しない限り成立しません。

話し合いや利害調整の末に同盟を結ぶことを表す言葉が「結盟」です。

目的達成のために協力することを誓い互いに仲間として認めることで「結盟」が成立します。

「結盟」の言葉の使い方や使われ方

・『結盟から1年を迎える』
・『結盟に至るまで困難の連続だった』
・『関係者を招いて結盟式を開催する』

まとめ

「結盟」の正しい読み方は「けつめい」「けつとも」ではありません。

日常生活ではほとんど使いませんが、組織同士の関わりが強いビジネスや政治の世界ではよく使う言葉なので憶えておきましょう。

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