「線維筋痛症」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「線維筋痛症」の読み方とは? 読み方

この記事では、「線維筋痛症」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「線維筋痛症」の正しい読み方は「せんいきんつうしょう」

「線維筋痛症」の正しい読み方は、「せんいきんつうしょう」になります。

「線維筋痛症」という言葉に使われている「繊維」の熟語は「せんい」と読んで、「筋痛症」「きんつうしょう」と読むのが正しい読み方となります。

「線維筋痛症」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「線維筋痛症」の間違いやすい読み方として、「せんいきんいたしょう・せんいきんすじしょう」などを想定することができます。

「線維筋痛症」という言葉に使われている「筋」の漢字は、訓読みで「すじ」という読み方もあるからです。

「痛」の漢字も訓読みで「いたい」と読むことができます。

ただし、「線維筋痛症」の正しい読み方は「せんいきんつうしょう」と決まっているのです。

「線維筋痛症」について説明

「線維筋痛症」(せんいきんつうしょう)とは、「全身に及ぶリウマチ様の疼痛・痛み及び圧痛を主要な症状とする疾患」を意味している医学用語です。

「線維筋痛症」という病気は、「体感から四肢に及ぶ身体全体の筋肉・腱・関節などに激しい痛みが生じる原因不明の疾患」を指しています。

「線維筋痛症」は1990年に米国リウマチ学会によって疾病概念が定義されましたが、それ以前は「非関節性リウマチ・心因性リウマチ・軟部組織性リウマチ・結合組織炎」などのリウマチに類似した疾患としての病名で呼ばれていました。

男性よりも女性に多く、若者よりも中高年に多い疾患とされています。

まとめ

この記事では、「線維筋痛症」の正しい読み方が「せんいきんつうしょう」であることを説明しました。

「線維筋痛症」の間違いやすい読み方やその意味合いについても詳しく解説していますので記事内容を参考にしてみてください。

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