「軍拡」の読み方と意味とは?「ぐんかく」と「ぐんひろ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「軍拡」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「軍拡」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「軍拡」の正しい読み方は「ぐんかく」と「ぐんひろ」どちら

「軍拡」の正しい読み方を考えるために、最初に、この熟語に使われている二つの漢字の個別の読みを確認します。

「軍」の漢字の音読みは「グン・クン」で、訓読みは「いくさ・つわもの」です。

また、「拡」の漢字の音読みは「カク」で、訓読みは「ひろ(がる)」です。

ここから、二つの漢字を音読み+音読みで繋げれば、「ぐんかく」と読めることが分かります。

また、音読み+訓読みで繋いで、いわゆる重箱読みにすれば「ぐんひろ」と読める可能性があることも分かります。

しかし、いずれの読み方が正しいかは、ここからは判断することは出来ません。

さて、「軍拡」の正しい読み方は「ぐんかく」「ぐんひろ」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

結論としては、「軍拡」の正しい読み方は「ぐんかく」で、「ぐんひろ」と読むのは間違いです。

この熟語では、少し特殊な重箱読みではなく、最も一般的な音読みを重ねた読み方の方が正しいと言うことです。

また、「拡」の漢字は、名前では「ひろ」「ひろし」などの訓読みを読みとされることがありますが、一般的な熟語で訓読みで読まれるものは思い浮かびません。

「軍拡」の意味

「軍拡」とは、「軍備を拡大・拡充させること」を意味する言葉です。

「軍拡」の言葉の使い方や使われ方

・『ロシアの一方的なウクライナ侵攻は、世界の国々に軍拡の機運を高めてしまった』
・『覇権主義国家では、国民の生活よりも軍拡が優先されることが少なくありません』

まとめ

「軍拡」の正しい読み方は「ぐんかく」で、「ぐんひろ」と読むのは間違いです。

また、この「軍拡」とは、「軍備を拡大・拡充させること」を意味する言葉です。

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