「軟飯」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「軟飯」の読み方とは? 読み方

「軟飯」は何とを指す言葉でどのように読むのでしょうか。

この記事では、「軟飯」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「軟飯」の正しい読み方は「なんはん」「なんぱん」

「軟飯」の正しい読み方は「なんはん」「なんぱん」です。

「軟」には「軟膏」【なんこう】「柔軟」【じゅうなん】など「なん」という読み方があります。

「飯」「飯場」【はんば】「炊飯」【すいはん】「喫飯」【きっぱん】「噴飯」【ふんぱん】など「はん」「ぱん」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「なんはん」「なんぱん」のふたつが「軟飯」の正しい読み方です。

「軟飯」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「軟飯」のよくある間違った読み方として挙がるのが「やわめし」です。

「軟」「軟らかい」【やわらかい】「軟い」【やわい】など「やわ」という読み方があり「飯」「飯時」【めしどき】「朝飯」【あさめし】など「めし」とも読みます。

「やわめし」という読み方は慣用的に使われており読み間違いとは言えませんが、本来の正しい読み方ではありません。

「軟飯」について説明

「軟飯」とは、「柔らかく炊いたご飯」のことです。

普通に炊くよりも水の量を増やして柔らかめに炊いたご飯を指します。

具体的な基準はありませんが一般的なご飯に比べて水の量を5割程度増やして炊くと「軟飯」に当たるかたさで炊き上がります。

「軟飯」の言葉の由来

「柔らかい飯」に由来します。

まとめ

「軟飯」はご飯として粒が残っている程度の状態を指します。

ご飯よりも柔らかくお粥よりもかたいものを表す言葉なので覚えておきましょう。

読み方
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