「退位」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「退位」の読み方とは? 読み方

この記事では、「退位」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「退位」の正しい読み方は「たいい」

退の漢字は、敗退や退会、退部等といった言葉を見れば理解出来る様に音読みで、たいと読む事が可能です。

後ろに続いている位は、順位とか方位、地位といった言葉の通りに音読みで、いと読む事が出来る漢字となっています。

以上の事から退の音読みであるたいと、位の音読みであるいを組み合わせる事によって退位は、たいいと読むのが正しい読み方です。

「退位」の間違った読み方や間違いやすい読み方

退けるといった言葉の様に、退の漢字は訓読みでは、しりぞと読めます。

一方の位は訓読みで、くらいと読む事が可能な漢字です。

そのため退と位の訓読み同士を繋げて退位を、しりぞくらいと読んでしまう人もいたりするのです。

他には訓読みと音読みよを合わせて、しりぞいと読まれてしまう事もあります。

所がそれらの読み方は完全に間違いなので、絶対にすべきではありません。

「退位」について説明

退位とは、国王とか皇帝等がその位から退くという意味の言葉として使用されているのです。

まとめ

退は訓読みでしりぞと読む事が出来るし、位の方も訓読みでくらいと読める漢字となっています。

そのため2つの漢字の訓読み同士を繋げる事によって退位を、しりぞくらいという風に読んでしまう人も中には存在しているのです。

確かに退はしりぞと読めるし、位はくらいと読めるのはは間違いないですが、退位の言葉においては、それらの読みを合わせるのは誤りとなっています。

退位は音読み同士を繋げて、たいいと読むのが正解な言葉です。

更にそんな退位は、帝王が位を退く、という意味の言葉となっています。

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