「道筋」の読み方と意味とは?「みちすじ」と「どうすじ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「道筋」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「道筋」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「道筋」の正しい読み方は「みちすじ」と「どうすじ」どちら

「道筋」の正しい読み方を考えるために、最初に、この熟語を構成する二つの漢字の個別の読みを確認します。

「道」の漢字の音読みは「ドウ・トウ」で、訓読みは「みち」です。

また、「筋」の漢字の音読みは「キン」で、訓読みは「すじ」です。

ここから、二つの漢字を訓読み+訓読みで繋げば、「みちすじ」と読めることが分かります。

また、音読み+訓読みで繋いで、いわゆる重箱読みすれば「どうすじ」と読める可能性があることも分かります。

しかし、残念ながら、この分析からはいずれの読み方が正しいかは判断できません。

さて、「道筋」の正しい読み方は「みちすじ」「どうすじ」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

結論としては、「道筋」の正しい読み方は「みちすじ」で、「どうすじ」と読むのは間違いです。

この熟語においては、少し特殊と言える重箱読みではなく、訓読みを重ねた読み方が正しいと言うことになります。

「道筋」の意味

「道筋」とは「 通っていく道」及び「思考や判断などの展開の順序のこと」を意味する言葉です。

「道筋」の言葉の使い方や使われ方

・『その人気のケーキ屋さんは、駅に行く道筋にあります』
・『この結論に間違いがないかの検証のために、ここに至った道筋を逆に辿ってみます』
・『論理の飛躍が生じないように、一歩ずつ道筋に沿ってステップを踏んでいく必要があります』

まとめ

「道筋」の正しい読み方は「みちすじ」で、「どうすじ」と読むのは間違いです。

また、この「道筋」とは「 通っていく道」及び「思考や判断などの展開の順序のこと」を意味する言葉です。

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