「貝柱」の読み方と意味とは?「かいばしら」と「かいすい」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「貝柱」の読み方と意味とは? 読み方

ホタテの「貝柱」は旨味たっぷりで美味しい食材ですが、この言葉の正しい読み方は何でどの部分を指しているのでしょうか。

今回は、「貝柱」の正しい読み方と意味について解説します。

「貝柱」の正しい読み方は「かいばしら」と「かいすい」どちら

「貝柱」という言葉の読み方として「かいばしら」「かいすい」の2つが思い当たります。

「かいばしら」「かいすい」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「貝柱」の正しい読み方は「かいばしら」です。

「貝」「貝類」【かいるい】「貝殻」【かいがら】など「かい」と読みます。

「柱」「床柱」【とこばしら】「大黒柱」【だいこくばしら】など「ばしら」と読みます。

漢字の読み方を合わせた「かいばしら」「貝柱」の正しい読み方です。

「柱」には「ばしら」以外に「はしら」「ちゅう」という読み方がありますが「すい」とは読まないので「かいすい」は間違いです。

2. 「貝柱」の意味 「貝柱」とは、「二枚貝が貝殻を閉じる時に使う筋肉」を指す言葉です。

貝の中にある円柱状の筋肉で開いた貝殻を閉じるために働きます。

貝殻は危険を感じた時などに素早く閉じる必要があることから閉めるための筋肉も力強く発達しています。

一般的な二枚貝では殻の前後にありますがホタテにはひとつしかありません。

ホタテは「貝柱」がひとつしかない代わりに大きく発達していて味も良いことから食材として活用されています。

「貝柱」の言葉の使い方や使われ方

・『ホタテの貝柱を食べる』
・『貝柱を切断すると貝殻が開く』
・『貝殻に残った跡で貝柱の位置を特定できる』

まとめ

「貝柱」の読み方は「かいばしら」「かいすい」は間違いです。

身近な食材なので正しい読み方を覚えておきましょう。

読み方
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