「乳液」の読み方と意味とは?「にゅうえき」と「ちちえき」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「乳液」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「乳液」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「乳液」の正しい読み方は「にゅうえき」と「ちちえき」どちら

「乳液」の正しい読み方を考えるために、最初に、この熟語で使われている二つの漢字の読みを確認します。

「乳」の漢字の音読みは「ニュウ」で、訓読みは「ちち・ち」です。

また「液」の漢字の音読みは「エキ」で、訓読みは常用漢字外の読み方ですが「しる・わき」です。

ここから、二つの漢字を音読み+音読みで繋げれば、「にゅうえき」と読めることが分かります。

また、訓読み+音読みで繋いで、いわゆる湯桶読みすれば「ちちえき」と読める可能性があることも分かります。

しかし、いずれの読み方が正しいかは、ここから判断することは出来ません。

さて、「乳液」の正しい読み方は「にゅうえき」「ちちえき」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

「乳液」の正しい読み方は「にゅうえき」で、「ちちえき」と読むのは間違いです。

この熟語においては、少し特殊と言える湯桶読みではなく、ごく一般的な音読みを重ねた読み方が正しいと言うことです。

ちなみに、「乳」の漢字を使った熟語では「にゅう」と読ませるものが多いですが、訓読みを使った熟語としては「乳色(ちちいろ)」「乳首(ちくび)」「乳房(ちぶさ)」等があります。

「乳液」の意味

「乳液」とは「皮膚に水分と油分を与えるための乳状の化粧品のこと」を意味する言葉です。

「乳液」の言葉の使い方や使われ方

・『最近では男性でも保湿のために乳液を使っている人が増えています』
・『顔の手入れとして、化粧水と乳液を使っている方が多い』

まとめ

「乳液」の正しい読み方は「にゅうえき」で、「ちちえき」と読むのは間違いです。

また、この「乳液」とは「皮膚に水分と油分を与えるための乳状の化粧品のこと」を意味する言葉です。

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