「難読」の読み方と意味とは?「なんどく」と「なんちょう」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「難読」の読み方と意味とは? 読み方

初見ではわからない地名や人名のことを「難読」といいますが、この言葉はどのような意味で使われていてどう読むのが正しい読み方なのでしょうか。

今回は、「難読」の正しい読み方と意味について解説します。

「難読」の正しい読み方は「なんどく」と「なんちょう」どちら

「難読」という言葉の読み方としては「なんどく」「なんちょう」の2つが考えられます。

「なんどく」「なんちょう」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「難読」の正しい読み方は「なんどく」です。

「難」「難解」【なんかい】「困難」【こんなん】など「なん」と読みます。

「読」「読書」【どくしょ】「熟読」【じゅくどく】など「どく」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせた「なんどく」「難読」の正しい読み方です。

「読」「ちょう」という読み方はありません。

「なんちょう」は聴力の障害を意味する言葉「難聴」の読み方で「難読」とは読み方も意味も全く異なります。

「難読」の意味

「難読」とは、「読むのが困難であること」を意味する言葉です。

難しい漢字や不鮮明な文字など読みにくいことを指し、一般的には漢字の読み方が通常のものとは異なっているため知っておかないと読めないほど難しいことを意味します。

書く難しさではなく読み方の難しさを表しているので、「一戸」【いちのへ】のように使われている漢字そのものは簡単でもあらかじめ読み方を知らなければ初見ではまず読めない難しい言葉が「難読」です。

「難読」の言葉の使い方や使われ方

・『石神井は東京の難読地名だ』
・『難読漢字を勉強する』
・『苗字が難読なので初対面の人にはほぼ間違えられる』

まとめ

「難読」の正しい読み方は「なんどく」「なんちょう」は違う言葉の読み方です。

地名に特に多いので難しい読み方をする有名どころの地名は読めるように勉強しておきましょう。

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