「姿見」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「姿見」の読み方とは? 読み方

この記事では、「姿見」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「姿見」の正しい読み方は「すがたみ」

「姿見」「すがたみ」と読みます。

これは「姿」の訓読み「すがた」「見」の訓読み「み・る(見る)」「見(み)」が組み合わせてあります。

「姿見」の間違った読み方や間違いやすい読み方

この言葉はどちらの漢字も訓で読むのが正しいのですが、言葉を知らなければ音読みにして間違えてしまう可能性があります。

たとえば漢字の「姿」は音読みで「シ」「見」「ケン」と読みますが、「姿見」「しけん」と読むのは正しくありません。

「姿見」について説明

「姿見」とは、全身を映して姿を見る時に使う大きな鏡のことです。

漢字の「姿」は人の外見や身なりを意味しており、「姿見」「姿を見る」と書くように、顔だけではなく全身を写して身だしなみを確認するために使われます。

また、「姿見」「姿鏡(すがたかがみ)」「姿見鏡(すがたみかがみ)」「全身鏡(ぜんしんきょう)」とも呼ばれます。

「姿見」は縦長の長方形をした大型の鏡で、鏡の前に立った時にその人の全身が写る大きさになっているのが特徴です。

一般的な「姿見」は大人の身長と同じくらいの高さに設定されており、壁に立てかけるように床に設置して使われます。

衣類を販売しているお店では、お客さんが試着した商品が似合っているか確認するために欠かせません。

また、家庭でも身だしなみを確認するため玄関や寝室などに置いて使われています。

まとめ

「姿見」の正しい読み方は「すがたみ」です。

音読みで「しけん」と読まないように気を付けましょう。

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