「密談」の読み方と意味とは?「みつだん」と「ひそだん」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「密談」の読み方と意味とは? 読み方

「密談」は話すことに関連する言葉です。

具体的には何を意味しどう読むのが正しい言葉なのでしょうか。

今回は、「密談」の正しい読み方と意味について解説します。

「密談」の正しい読み方は「みつだん」と「ひそだん」どちら

「密談」という言葉の読み方として「みつだん」「ひそだん」の2つが思い当たります。

「みつだん」「ひそだん」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「密談」の正しい読み方は「みつだん」です。

「密」には「密約」【みつやく】「密輸」【みつゆ】など「みつ」という読み方と、「密か」【ひそか】「密やか」【ひそやか】など「ひそ」という読み方があります。

「談」「談義」【だんぎ】「対談」【たいだん】など「だん」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「みつだん」「ひそだん」の2つのうち「密談」の正しい読み方は「みつだん」です。

「密談」の意味

「密談」とは、「人に知られないようこっそり相談すること」を意味する言葉です。

「密談」「密」は閉ざされている様子を表す言葉で、閉ざされている状態では中が見えないことからから転じて「外部に知られない」という意味で使われるようになります。

「密談」は外部から知られない状態で行われる相談、つまり人に知られないようこっそりと話すことを示す表現です。

一般的には会談や相談などで秘密にしておくべき重要な内容をこっそり話すさまを表す意味で使いますが、大して重要でない相談であっても人目はばかるように話していれば「密談」に当たります。

「密談」の言葉の使い方や使われ方

・『首脳同士が密談している』
・『密談した内容が外部に漏れてしまった』
・『根回しのため密談する』

まとめ

「密談」の読み方は「みつだん」が正しく「ひそだん」とは読みません。

政治やビジネスなど話し合いの多い世界でよく使う言葉なので憶えておきましょう。

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