「異論」の読み方と意味とは?「いろん」と「ころん」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「異論」の読み方と意味とは? 読み方

「異論」という言葉は主義や主張がぶつかり合うときなどに使われる表現です。

この言葉は具体的に何を指していてどのように読むのが正しい読み方なのでしょうか。

今回は、「異論」の正しい読み方と意味について解説します。

「異論」の正しい読み方は「いろん」と「ころん」どちら

「異論」という言葉の読み方として思い浮かぶのが「いろん」「ころん」です。

「いろん」「ころん」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「異論」の正しい読み方は「いろん」です。

「異」「異彩」【いさい】「異端」【いたん】など「い」と読みます。

「論」「論議」【ろんぎ】「持論」【じろん】など「ろん」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせた「いろん」「異論」の正しい読み方です。

「異」には「異なる」【ことなる】という読み方はありますが「こ」とは読まないので「異論」「ころん」と読むのは誤りです。

「異論」の意味

「異論」とは、「他とは違った考えや意見」を意味する言葉です。

物事に対する考えや意見を筋道立ててまとめたものを「論」といいます。

一般的にはある人が唱える主張や持っている意見などという意味で使われており、特定の論とは違う内容の論のことを「異論」と表現します。

「異論」は内容が異なっている論ですが必ずしも対立するとは限りません。

意見の相違や違いはあってもどちらか一方だけが正しいということではなく、あくまでも内容の違いを表す言葉です。

「異論」の言葉の使い方や使われ方

・『総理の掲げる政策に異論が相次いだ』
・『全力で取り組む方針に異論はない』
・『斬新なアイディアなので異論が出るのは当然である』

まとめ

「異論」の読み方は「いろん」「ころん」は間違いです。

ディベートや会議など話し合いの時によく使う言葉なので正しい読み方と意味を理解しておきましょう。

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