「看守」の読み方と意味とは?「かんしゅ」と「かんかみ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「看守」の読み方と意味とは? 読み方

「看守」は特定の立場の人を指す言葉です。

具体的にはどのような人のことで何と読むのが正しい言葉なのでしょうか。

今回は、「看守」の正しい読み方と意味について解説します。

「看守」の正しい読み方は「かんしゅ」と「かんかみ」どちら

「看守」という言葉の読み方として「かんしゅ」「かんかみ」の2つが考えられます。

「かんしゅ」「かんかみ」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「看守」の正しい読み方は「かんしゅ」です。

「看」「看過」【かんか】「参看」【さんかん】など「かん」と読みます。

「守」「守衛」【しゅえい】「堅守」【けんしゅ】など「しゅ」と読むほか、「越前守」【えちぜんのかみ】「肥後守」【ひごのかみ】など「かみ」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせるとできる「かんしゅ」「かんかみ」のうち「看守」の正しい読み方は「かんしゅ」です。

「看守」の意味

「看守」とは、「牢屋で囚人を管理する人」を指す言葉です。

犯罪人を捕らえて収容しておく牢屋や牢獄で脱走しないよう見張ったり人員を点呼したりなど囚人を管理する人を指します。

日本では刑務所で働く人のことを「刑務官」といい、刑務官の階級の中で一番下の階級が「看守」です。

囚人の管理および円滑な運営を任されている仕事で管理や作業監督のほか施設の警備や運営事務など、仕事内容は多岐に渡ります。

「看守」の言葉の使い方や使われ方

・『2時間に1回看守が見回りに来る』
・『看守の目を盗んで穴を掘る』
・『感謝の手引きで脱獄に成功した』

まとめ

「看守」の正しい読み方は「かんしゅ」「かんかみ」と読むのは間違いです。

普通の人にはあまり接点のない仕事ですが、秩序を守るためになくてはならない仕事なので正しい読み方と意味を知っておきましょう。

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