「補導」の読み方と意味とは?「ほどう」と「おぎなどう」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「補導」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「補導」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「補導」の正しい読み方は「ほどう」と「おぎなどう」どちら

「補導」「ほどう」と読み、音読みになります。

音読みとは、漢字が伝わってきた中国の発音を元にした読み方です。

「補」の音読みは「ほ・ふ」、訓読みは「おぎな(う)・たす(ける)」「導」の音読みは「どう」、訓読みは「みちび(く)・しるべ」です。

「補導」と表記する場合「おぎなどう」とは読みません。

ちなみに、訓読みとは漢字に日本語の意味をあてはめた読み方です。

正しい読み方の結論

「補導」の正しい読み方は「ほどう」です。

「おぎなどう」とは読みません。

「補導」の意味

「補導」の意味は「正しい方向へ教え連れて行くこと」「特に、青少年の非行を防ぐ為に助けて正しい方向を示してさとすこと」になります。

「補」「欠けた所をつぎ足す」「足りない所に加える」から転じて「そばで力を添えて助ける」という意味、「導」「ある方に引っぱっていく」という意味、「補導」「そばで力を添えて正しい方向へ助け連れて行くこと」になります。

基本的に、上の立場の人や人を守る立場にある人が、弱い立場の人に対して使う言葉です。

「補導」の言葉の使い方や使われ方

「補導」の言葉の使い方や使われ方は以下の通りです。

・『家出少女が繁華街をうろついて補導される』
・『失業者に対し職業補導所の利用をすすめる』
・『飲酒していたら未成年と間違われて補導される』

まとめ

今回は「補導」の読み方について紹介しました。

「補導」の正しい読み方は「ほどう」で、「おぎなどう」とは読みません。

正しく読める様に覚えておきましょう。

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