「警部」の読み方と意味とは?「けいぶ」と「きょうぶ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「警部」の読み方と意味とは? 読み方

「警部」は警察に関係する言葉です。

具体的には何を意味し正しい読み方は何なのでしょうか。

今回は、「警部」の正しい読み方と意味について解説します。

「警部」の正しい読み方は「けいぶ」と「きょうぶ」どちら

「警部」という言葉の読み方として「けいぶ」「きょうぶ」の2つが思い当たります。

「けいぶ」「きょうぶ」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「警部」の正しい読み方は「けいぶ」です。

「警」「警戒」【けいかい】「県警」【けんけい】など「けい」と読むほか、「警策」【きょうさく】のように「きょう」とも読みます。

「部」「部門」【ぶもん】「内部」【ないぶ】など「ぶ」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「けいぶ」「きょうぶ」のうち「警部」の正しい読み方は「けいぶ」です。

「警部」の意味

「警部」とは、「警察官の階級制度において下から4番目に当たる階級」を指す言葉です。

警察官は現在就いている役職とは別に階級によって位が決められています。

一番下の巡査から頂点の警視総監まで9個に分けられた警察官の階級のうち上から数えて6番目、下から数えて4番目に位置する階級が「警部」です。

現場の指揮官や責任者にあたる役職に就くことが多い階級のためフィクションの世界で活躍する刑事によく見られます。

「ルパン三世」の銭形幸一や「名探偵コナン」の目暮十三、鉄道ミステリーの十津川省三は皆「警部」です。

「警部」の言葉の使い方や使われ方

・『警部に昇進する』
・『警部は警視のひとつ下に当たる階級だ』
・『警部が捜査の指揮を執る』

まとめ

「警部」「けいぶ」と読むのが正しく「きょうぶ」ではありません。

実際に使う機会は少ない言葉ですが知識として正しい読み方と意味を覚えておきましょう。

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