「食欲」の読み方と意味とは?「しょくよく」と「たべよく」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「食欲」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「食欲」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「食欲」の正しい読み方は「しょくよく」と「たべよく」どちら

「食欲」の正しい読み方を考えるために、最初に、この熟語に使われている二つの漢字の個別の読みを確認します。

「食」の漢字の音読みは「ショク・ジキ」で、訓読みは「く(う)・た(べる)」です。

また、「欲」の漢字の音読みは「ヨク」で、訓読みは「ほっ(する)」です。

ここから、二つの漢字を音読み+音読みで繋げれば、「しょくよく」と読めることが分かります。

また、訓読み+音読みで繋いで、いわゆる湯桶読みすれば、「たべよく」と読めそうな気もします。

しかし、「食」の漢字の訓読みは「たべ(る)」ではなく「た(べる)」なので、「たべよく」となるのではなく、「たよく」となるのではとも思われ、間違いのような気もします。

さて、「食欲」の正しい読み方は「しょくよく」「たべよく」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

結論としては、「食欲」の正しい読み方は「しょくよく」で、「たべよく」と読むのは間違いです。

ちなみに、先に疑問として挙げた「たよく」も間違いです。

また、この「食欲」は、仏教用語では「じきよく」と読まれます。

「食欲」の意味

「食欲」とは、「何かを食べたいと思う欲求・欲望のこと」を意味する言葉です。

「食欲」の言葉の使い方や使われ方

・『彼女は夏バテがひどく、ここ数日、全く食欲がないと言うことです』
・『食欲旺盛で、腹いっぱい食べて、その割に全く運動をしないのだから、肥満気味になって当然と言えます』

まとめ

「食欲」の正しい読み方は「しょくよく」で、「たべよく」と読むのは間違いです。

また、この「食欲」とは、「何かを食べたいと思う欲求・欲望のこと」を意味する言葉です。

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