「伸身」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「伸身」の読み方とは? 読み方

「伸身」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「伸身」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「伸身」の正しい読み方は「しんしん」

「伸身」の正しい読み方は「しんしん」です。

「伸」には「伸張」【しんちょう】「延伸」【えんしん】など「しん」という読み方があります。

「身」「身体」【しんたい】「全身」【ぜんしん】など「しん」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「しんしん」「伸身」の正しい読み方です。

「伸身」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「伸身」のよくある間違った読み方として挙がるのが「のびしん」「しんみ」です。

「伸」には「伸率」【のびりつ】「伸代」【のびしろ】など「のび」という読み方があり「身」「身元」【みもと】「刺身」【さしみ】など「み」とも読みます。

どちらの読み方も「伸身」には使いません。

「伸身」について説明

「伸身」とは、「体をまっすぐ伸ばした姿勢」を表す言葉です。

背中を丸めたり膝を抱えたりなど体を曲げることなく全身をまっすぐに伸ばした様子を表します。

背筋を伸ばした立ち姿など真っすぐ伸びた姿勢全般に使える表現ですが、一般的には体操競技において肩から足先までがまっすぐに伸びた姿勢を表す言葉として使われています。

膝を抱えた姿勢を指す「屈身」【くっしん】の反対語です。

回転半径が大きくなり実施が難しくなるため技の難易度は上がります。

「伸身」の言葉の由来

「身体を伸ばす」に由来します。

まとめ

「伸身」は体操競技の解説でよく耳にする言葉です。

難度が高く点数にも大きく影響するので読み方と意味を覚えておきましょう。

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