「六」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「六」の読み方とは? 読み方

この記事では、「六」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「六」の正しい読み方は「ロク」「むっつ」「む」

「六」は音読みでは「ロク」と読み、訓読みでは「むっつ」「む」と読みます。

また「リク」「むい」と読むこともあります。

「六」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「六」は、小学1年生の国語の授業で習う、覚えやすい漢字です。

日常で使用することも非常に多く、漢字を知っている人なら基本的な読み方を間違えることは少ないでしょう。

ただ、さまざまな読み方をする漢字なので適切な読み分けが必要となります。

「六時」「ろくじ」ですが「六個」「ろっこ」「六つ」「むっつ」六日は「むいか」と読みます。

中には「六十路(むそじ)」「六書は(りくしょ)」など読み方が難しいものもあるため、実際に言葉を覚えないと読み間違いをしやすくなります。

「六」について説明

漢字の「六」は、数字にあてられる漢数字のひとつで、数字の6を意味します。

漢数字では五より一つ大きく七より一つ小さい数字になります。

「六」は数字の6に関連し、数が6であること、順序が6番目であることなどを表します。

漢字の「六」は家屋の形に由来し、高く盛り上がった所を意味しています。

この形に数字の6という意味はなかったのですが、数字の6を表す漢字として「六」があてられました。

「六」はリクとも読みますが、漢字が高く盛り上がった形を表していることから、高く盛り上がった地を指す漢字が「陸(りく)」になったともいわれます。

まとめ

「六」の読み方には「ろく」「むっつ」「む」などがあります。

漢字自体はやさしいのですが、中には読み方が難しいものもあるので、読み間違えないようにするためには言葉と正しい読み方を覚えることが大切です。

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