「内分泌」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「内分泌」の読み方とは? 読み方

この記事では、「内分泌」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「内分泌」の正しい読み方は「ないぶんぴつ」

内分泌は、ないぶんぴつと読むのが正しい読み方となっているのです。

内の漢字は、内科や内閣等の言葉を見れば理解出来る様に、音読みでないと読む事が出来るし、細分とか配分の言葉の様に、分の漢字は音読みでぶんと読む事が出来ます。

厄介なのが最後の泌で、音読みでひつと読めるものの、ぴつという読みはありません。

もっともこれは日本語の半濁音化と呼ばれる現象で、2つの語が結びついて1つの語になる際、2つ目の語の語頭がハ行である場合、発音し易くするためにパ行に変化する事があります。

内分泌はそんな半濁音化により、ないぶんぴつと読む事が出来るのです。

「内分泌」の間違った読み方や間違いやすい読み方

内側や身内みたいに、内の漢字は訓読みでうちと読めるし、分の漢字は、分けるの様に訓読みでわと読めます。

故に泌の漢字の音読みであるひつと合体させて、内分泌を、うちわひつと読んでしまう人もいたりするのです。

確かに内の漢字をうちと読むのも、分の漢字をわと読むのも誤りではありませんが、内分泌の漢字表記に対してそういった読み方をするのは間違いなので、注意する必要があります。

「内分泌」について説明

内分泌とは、分泌腺が分泌物を直に血液等の中に出す事を表すのです。

まとめ

内は訓読みでうちと読めるし、分の漢字は訓読みでわと読む事が出来ます。

故に内分泌の漢字表記を目にして、うちわひつと読んでしまう人も存在するのです。

ですが内分泌は、音読み同士を繋げるべき言葉であり、最後の泌の漢字のひつを半濁音化により、ぴつに変化させて、ないぶんぴつと読むのが正解となっています。

そんな内分泌は、分泌腺が直接血液の中に分泌物を出す事を意味する言葉です。

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