「凍み豆腐」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「凍み豆腐」の読み方とは? 読み方

「凍み豆腐」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「凍み豆腐」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「凍み豆腐」の正しい読み方は「しみどうふ」

「凍み豆腐」の正しい読み方は「しみどうふ」です。

「凍み」「凍み餅」【しみもち】「凍み大根」【しみだいこん】など「しみ」と読みます。

「豆腐」「寄せ豆腐」【よせどうふ】「焼豆腐」【やきどうふ】など「どうふ」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「しみどうふ」「凍み豆腐」の正しい読み方です。

「凍み豆腐」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「凍み豆腐」のよくある間違った読み方として挙がるのが「こごみどうふ」「とうみどうふ」です。

「凍」には「凍える」【こごえる】のように「こご」という読み方があるほか「凍結」【とうけつ】「冷凍」【れいとう】など「とう」とも読みます。

いずれの読み方も「凍み豆腐」には当てはまりません。

「凍み豆腐」について説明

「凍み豆腐」とは、「凍らせて水分を抜いた豆腐」を表す言葉です。

豆乳ににがりを入れ固めた食品を「豆腐」といいます。

豆腐にはたくさんの水分が含まれていますが、凍らせると中の水分だけが凍って抜け後には水分を失いカラカラに乾いた豆腐が残ります。

このように凍らせて水分を抜いて作る長期保存可能な豆腐が「凍み豆腐」です。

「凍み豆腐」の言葉の由来

厳しい寒さで凍るように冷えることを「凍みる」といいます。

「豆腐の凍みたもの」に由来して「凍み豆腐」と呼ばれます。

まとめ

「凍み豆腐」「高野豆腐」【こうやどうふ】や「凍り豆腐」【こおりどうふ】と同じものです。

地域によって呼び方が異なるので覚えておきましょう。

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